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120407_水菜さんとのお別れ

先週に続き、今日も農園へでかけた。ただ、口うるさい5歳男児も一緒だが・・・。

それはさておき、昨年秋に種から育てた水菜が、まるで菜の花のようにと言わんばかりに咲いていた。しかも、花の香りは菜の花そのもの。これには正直驚かされた。

水菜は、トウが立ってしまうと食べられなくなる。と思いこんでいたしげももとしては、もう切ってしまうしかないと考え、そばにいたチビに、チョッキンしていいよ!と一声かけると、嬉しそうにいいの?と言って、ハサミなどが入っているロッカーへまっしぐら。

早速、お気に入りのハサミでチョキチョキ。ほんと、嬉しそうであった。

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一方、少し長めのものは、お家へ持って帰ろうということとなり、慎重に切りだしたようだ。大かた切り終わった後、大きな剪定鋏で後始末をしようとしたら、やはり5歳男児は食いついてきた。重いけど、するか?と聞くと、やってみるとのこと。真剣なまなざしで切りだした。上手やろ?と何回も聞いてくるので、そのたびに上手上手と言い返しておいた。

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そうこうしているうちに、農園のスーパー管理人・寒吉さんが、部下とともに現れた。そのうちの一人は女性だが、過日、箕面のなんたら活動センターで、堆肥づくりのイベントを仕切っていた方だ。寒吉先生を師匠として崇めているようであった。

その方は、切っていた水菜をパクリ!第一声が甘いですねー。まさか、そのままいくとは・・・。それを見ていた寒吉さんは、農家の人は畑に生えている野菜をそのまま食べる。それは、出来栄えを確認するためとのこと。

確かに、水菜を切りだした際、切ったものがみずみずしく、もしかしたら芯以外は食べれるのかな?と一瞬頭をよぎったのであるが、トウ立ちしていたこともあり、チョッキンを始めた。その前に、寒吉さん達が現れていたら、少し話が変わっていたのかもしれないが、まあ、それもまたよしとしよう。

管理人さんたちとなんやかんやと話こんでいる間、5歳男児は別のお遊びに・・・。どこから見つけてきたのか分からないのだが、プラスチック製の筒と、棒きれ、そして石ころを集め、ワーワーと言いながら一人で遊んでくれていた。

水菜の手前の畝には、鈴なりブロッコリーを植えており、脇からどんどん生えてくるようで、先週に引き続き今週も収穫した。ちなみに、コンパニオンプランツとしてネギをそばに植えていたのだが、ネギ坊主が出てきたのでどうしようかと思っていたところ、寒吉さんが、アッ!ネギ坊主生えてきましたね。これ食べれますよ!との一言。いやはや、びっくり。油いためするなり、煮るなり、いけるとのこと、これは初耳。早速、ブロッコリーとともに収穫し、今晩のおかずに添えてもらうこととしよう。

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